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【新型コロナウイルスに係る災害派遣隊員等の激励】




【新型コロナウイルスに係る災害派遣隊員等を激励】

緊急事態宣言により国民の生活が大きく制限される中、新型コロナウイルス感染拡大防止(水際対策:成田・羽田空港及びホテル等)に係る災害派遣隊員及び同感染患者の受け入れを行っている自衛隊病院の職員に対して、激務の中での、ひと時の安らぎになればとの思いと、一人の感染者もなく、任務を全うされることを祈念し、(一人300円程度を基準として)栄養ドリンク及びカロリーメイト等の激励品をお送りしました。


 新型コロナウイルスに係る災害派遣に従事した陸・海・空自衛隊の隊員に対し、最寄りの県隊友会から激励品を贈呈し、激励した。
 写真は、陸上自衛隊東部方面後方支援隊(クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号から感染者の病院への搬送、及び外国人の空港への輸送支援)及び同方面衛生隊(税務大学校の施設に離隔した中国からの帰国者に対する配食支援)への激励品贈呈時の様子です。


災害派遣隊員に対する激励

 
 神奈川県隊友会(会長・松岡貞義)は、3月6日(金)、海上自衛隊横須賀地方総監部を濱田暢喜横須賀支部長が訪問し、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための救援に係る災害派遣隊員に対する激励をおこないました。
 

横須賀地方隊先任伍長に目録を手渡す濱田横須賀支部長
左端は杉本横須賀地方総監

 
 新型コロナウイルス感染症拡大防止の災害派遣に関してはダイヤモンドプリンセス号停泊の大黒埠頭近辺で「海上自衛隊」の文字が入った横須賀衛生隊所属の救急車の活躍状況がテレビ放映されました。
 派遣で活躍された隊員の方達は、帰隊後、ウイルス感染が陰性であることを確認後、任務を終了されました。

(神奈川県隊友会事務局長・宮﨑栄介)