HOME | 支援活動 | 東京2020オリンピック・パラリンピックの ボランティア活動による支援

支援活動

東京2020オリンピックをボランティア活動で支援

 隊友会は、東京2020オリンピックにおいて、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の要請により自転車競技及び役員等輸送を、北海道新聞社の運営協力依頼を受けてマラソン競技を、コロナ禍の酷暑の中、それぞれ会員のボランティア活動により支援した。

自転車競技

 7月24日から28日にかけて実施された、東京オリンピック自転車ロードレースとタイムトライアル競技において、152名の会員(東京都隊友会から25名、神奈川県隊友会から25名、山梨県隊友会30名、静岡県隊友会から66名、埼玉県隊友会から3名、千葉県隊友会、群馬県隊友会及び大阪府隊友会からそれぞれ1名)がコース資器材準備や観戦者の整理等の支援に当たった。
 

① 自転車競技(沿道地域協力員)
(東京:、神奈川、山梨、静岡:、埼玉、千葉、群馬、大阪)

  • * ロードレース(武蔵野森公園(東京)→富士スピードウエイ)
    •  7/24(土):男子(122名)
    •  7/25(日):女子(129名)   
  • * タイムトライアル(富士スピードウエイ及び周辺)
    •  7/27(火):試走(  37名)
    •  7/28(水):競技(  34名)

役員等輸送

 オリンピック・パラリンピックの期間中、各空港-宿泊先-競技会場の間のオリンピック関係役員等の輸送支援とパラリンピック福祉車両支援を、34名の会員(東京都隊友会から7名、神奈川県隊友会から5名、埼玉県隊友会から13名、千葉県隊友会から9名)が実施した。
 

 ② マラソン競技(沿道監視員)
(道隊連、札幌、千歳、帯広)

  •  8/  7(土):女子(  63名)
  •  8/  8(日):男子(  63名)

マラソン競技

 8月7日及び8日の両日、札幌市で開催されたマラソン大会(7日女子・8日男子)において、隊友会員63名(道隊連6名・札幌地方隊友会28名・千歳地方隊友会24名・帯広地方隊友会5名)がボランティア活動として観衆誘導員を務めた。
 

③ 役員等輸送
築地デポを起点に、都内及び成田・羽田空港(役員宿泊先、競技会場等)間を自動車を使用(運転)し、役員等を輸送

  •  7/  7(水)~9/  8(水): 34名(東京、神奈川、埼玉、千葉)