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【中東派遣情報収集活動水上部隊への激励】


情報収集活動水上部隊を激励

 
 
 長崎県隊友会(会長・江見雅博)は5月8日、隊友会を代表して佐世保基地において、第2次情報収集活動水上部隊として中東地域に派遣される第8護衛隊司令及び「きりさめ」艦長を訪問して激励した。
おりしも、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、全国に緊急事態宣言が発出されている状況であり、いわゆる「3密」を避けるために激励は第8護衛隊司令部庁舎玄関前においてマスクを着用して行われた。江見会長から派遣水上部隊指揮官・横田和司1等海佐(第8護衛隊司令)と「きりさめ」艦長・白石豪2等海佐へ任務の完遂と無事の帰国を祈って隊友会からの激励品を贈呈した。横田司令からは、丁重なお礼の言葉とともに、士気の高い派遣部隊の状況について説明があり、同席した佐世保支部長・豊住太も大変頼もしくまた誇らしく感じた。10日(日)、出国行事が行われたが、感染拡大防止のため来賓、乗員家族等の見送りは自粛され、佐世保地方総監などの部内関係者のみの少々寂しい見送り風景となった。
長崎県隊友会常任理事 早田徹也
 

派遣情報収集活動水上部隊「たかなみ」を激励

 
 令和2年1月23日(木)、神奈川県隊友会(松岡貞義会長)は、令和2年2月2日に編成予定の第6護衛隊所属護衛艦「たかなみ」(艦長・新原綾一1等海佐)を訪問し、水上部隊指揮官の第6護衛隊司令(稲葉洋介1等海佐)に激励品(ハンドタオル×750枚)の目録を手交するとともに、任務の完遂及び航海の安全を祈念・激励した。
 派遣情報収集活動水上部隊としての護衛艦「たかなみ」は、「中東地域における日本関係船舶の安全確保に関する政府の取組について」(令和元年12月27日閣議決定)を踏まえ、河野太郎防衛大臣が発出した自衛隊一般命令により編成されたものであり、海賊対処行動に従事する派遣海賊対処行動航空隊のP-3C×2機とともに、中東地域において日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集活動を、オマーン湾、アラビア海北部及びバブ・エル・マンデブ海峡東側のアデン湾の三海域の公海(沿岸国の排他的経済水域を含む。)で実施予定である。
 派遣情報収集活動水上部隊の護衛艦「たかなみ」は、2月2日以降速やかに出港し、2月下旬に情報収集活動を開始する予定である。