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【国際連携平和安全活動への激励】 


「多国籍軍・監視団(MFO)」の司令部要員2名を激励

 
 令和2612日、市ヶ谷防衛省において、隊友会本部植木美知男事務局長は、イスラエル、エジプト両軍の停戦維持を監視する「多国籍軍・監視団(MFO)」の司令部要員2名(深山(ふかやま)正仁(まさひと) 2等陸佐、竹田津(たけたつ)佑(ゆう)介(すけ) 3等陸佐)を激励した。
 MFO側の要請を受けて行う今回の派遣は、安全保障関連法で規定した国連が統括していない任務「国際連携平和安全活動」を適用した昨年に続く要員の派遣(交代)であり、隊員2名は、614日に出国し、現在シナイ半島南部のシャルム・エル・シェイクのMFO司令部で活動している。
 
MFO1982年からシナイ半島に展開し、現在は米国や英国など12カ国が参加している。日本政府は88年度からMFOに財政支援をしてきた。
 


 「多国籍軍・監視団(MFO)」の司令部要員2名を激励

 平成31年4月22日(13時~)市ヶ谷防衛省において、隊友会本部植木美知男事務局長が、イスラエル、エジプト両軍の停戦維持を監視する「多国籍軍・監視団(MFO)」の司令部要員2名(桑原 直人 2等陸佐、若杉 貴史 1等陸尉)を激励した。
 MFO側の要請を受けて行う今回の派遣は、安全保障関連法で規定した国連が統括していない任務「国際連携平和安全活動」を適用した初めて派遣であり、隊員2名は、シナイ半島南部のシャルムエルシェイクのMFO司令部で活動する。
 
※ MFOは1982年からシナイ半島に展開し、現在は米国や英国など12カ国が参加している。日本政府は88年度からMFOに財政支援をしてきた。