HOME | 支援活動 | 各種派遣部隊への激励 | 国際緊急援助活動への激励

【国際緊急援助派遣部隊等の隊員激励】

 

オーストラリア国際緊急援助空輸隊が帰隊(出迎え)

  令和2年1月15日(水)よりオーストラリア連邦において国際緊急援助活動を実施中であった国際緊急援助空輸隊(空自第1輸送航空隊所属C-130輸送機2機、人員72名)が、同年2月10日(月)、任務を終了し帰国した。
 小牧基地では、空自航空支援集団司令官金古真一空将、同第1輸送航空隊司令兼ねて小牧基地司令船倉慶太空将補をはじめ同基地隊員とその家族、並びに、リチャード・コート駐日オーストラリア大使、(公社)家族会、(公社)隊友会、その他協力関係者が見守る中、18時30分過ぎオーストラリア国際緊急援助空輸隊のC-130×2機が着陸し、派遣隊長太田1佐の帰隊報告を以て歴史上特筆すべき「オーストラリア国際緊急援助空輸隊」は編成を解除した。
 なお、隊友会からは、慰問品としてスポーツドリンクを贈呈した。

 
 
 

オーストラリア連邦における国際緊急援助活動

 令和2115日(水)、オーストラリア連邦で発生した森林火災に伴う国際緊急援助活動のため、空自小牧基地よりオーストラリアに出発する空自C-130H型機×2機の激励・見送り行事に、愛知県隊友会 木原文雄会長が参加した。
 国際緊急援助空輸隊の空自C-130H型機×2機の現地での活動内容は、消化及び復旧に関連する人員及び物資の輸送を行う予定であり、120日は、リッチモンド空軍基地を拠点にエディンバラ、キングスコートなどへ、現地の消防士や器材の空輸を、121日は、オーストラリア空軍との物資共同搭載や人員などの空輸を行ったとのことです。