お知らせ
退職後の自衛隊員におけるQOLと健康の関連要因
に関する研究への協力について
1 趣 旨
防衛医科大学校の表記研究について、隊友会への調査協力の依頼があったことについて報告するもの。
2 研究の目的
本研究は、退職後1年から20年の元自衛隊員の健康状態や生活の満足度(QOL)の現状と、それらに関連する要因(睡眠、運動習慣、通院状況、心理的な資源など)を調査し、今後の退職自衛隊員への支援策や教育プログラムの改善に役立てるための基礎的な知見を得ること。
3 研究の審査承認・責任者
- 本研究の実施については、倫理委員会の審査を経て防衛医科大学校長が許可している。
- 研究責任者:防医大医学教育部看護学科 教授 早野貴美子(隊友会会員)
4 調査概要
- (1)対 象:退職後1年~20年の元自衛隊員(陸・海・空)及び防衛省事務官等
- (2)方 法:
オンラインの質問紙調査
- (健康状態・生活習慣・QOL等に関する設問)
- (3)時 間:約10~15分
- (4)匿名性:氏名・住所等はなく、完全匿名で処理
- (5)参加意思:参加・不参加・途中辞退はすべて自由意志
5 今後の対応
- (1)本研究の目的等を踏まえ隊友会として協力することは有益であると考えます。皆様のご参加をお願いします。
- (2)調査協力として、事務局本部から、別添の研究参加のお願い(QRコードでの回答)を各県隊友会へ送付し会員への協力を依頼する。
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