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お知らせ

本部だより

隊友会 令和4年度定時総会を開催

3年ぶりに各県隊友会長が参加

 隊友会は、令和4年度定時総会及び式典を6月22日にホテルグランドヒル市ヶ谷で開催した。コロナ禍を考慮し、式典では来賓及び受賞者招待を行わず、懇親会は中止としたが、県隊友会長等会同が3年ぶりに実施された。
 定時総会に先立ち、県隊友会長会同では、折木理事長の冒頭挨拶後、①令和4年度政策提言書作成の考え方及び提言項目と要旨②平成3年度会勢拡大施策の成果及び令和4年度の施策③令和4年度本部の新たな取り組みの3項目の報告及び質疑応答が行われた。
総会は、前後段に分けて実施し、藤井隊友会本部事務局長からの総会成立宣言の後、議長に早川・大阪府会長を、副議長に神原・千葉県会長を選出して討議に移り、前年度の事業報告、収支決算及び役員改選の各議案を満場一致で可決。その後行われた臨時理事会で、代表理事(理事長)に折木良一理事を、常務理事に德地秀士理事を選任し、後段の総会で報告された。引き続き式典では、出席した受賞者に対し表彰状贈呈を実施した。
 表彰後、理事長は、「会員の減少が進んでいることについて、魅力がないからということは認識しているものの、それ以前に、隊友会そのものを知らない人が多すぎるという気がしている。隊友会組織は陸海空のOB組織とは異なり、地方を基盤とする組織であり、どうすれば支部が動きやすくなるのか、支部の方々に動いて頂けるかという観点から、隊友会そのものを現職やOBにどう伝えていけば良いのかを考えたい」と述べた。

議長の早川大阪府会長と副議長の神原千葉県会長

 翌23日、全国執行役会がグランドヒル市ヶ谷で行われた。冒頭、理事長講話「隊友会の抱える課題と将来の展望について」に続き自由討議となり、活発な討議が実施され、3年ぶりの対面による会議は盛会のうちに締めくられた。